アーカイブ

  • むし歯
  • 歯周病
  • 抜歯
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • ホワイトニング
  • インプラント
予防歯科、かかりつけ医、むし歯のことなら とよた歯科医院
〒815-0031
福岡市南区清水3-19-32太陽ビル1F

TEL:092-512-1877
FAX:092-512-1877

[昼休み] 13:00~14:00
[休診日] 日曜・祝日

当院へのアクセスはこちら
お問い合わせ

HOME > 院長ブログ

院長ブログ

近頃の雨

今日、1時間に100ミリを超す雨が降って車が水につかっている映像がニュースで流れていました。近頃は大雨というと、住宅や車がすぐ浸水するようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうか、昔と比較して、万事が激しいようです。

福岡県福岡市南区の歯科は とよた歯科医院


梅雨明け?

今日は、雨の予報でしたが、いい天気となりました。意外に梅雨明けが早くなるのかもしれません。しかし今朝のように寝苦しくなるのはたまりません。 

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


お盆休みについて

今年のお盆休みは8月14,15,16日といたします。例年と1日ずれております。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


値上げのこと

今、さまざまなものが値上げしています。ガソリンもいったい何処まで上がるのでしょう。そもそもの原因には、合衆国のサブプライム問題や原油産出国の政情不安があるのだろうが、全世界で食料を中心に物価上昇が起こっていることを考えると恐ろしくなります。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


季節感

昨日、吉塚に行った話を書きました。帰りは千代町を通り抜け少し歩きました。街のあちこちで締め込み法被姿の男たちが集まっていました。あらためて山笠の季節を感じると同時に、こうした形で季節の移り変わりが実感できるのは素敵なことだと、しみじみ思いました。南区のなかで普段生活している身としては、なかなかこういうことはありません。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


講習会へ行ってきました

今日は、吉塚の中小企業振興センターで開催された補綴修復(ほてつしゅうふく)に関する講習会へ出席しました。補綴修復というのは、むし歯で欠けた歯をさまざまな材料で、つめたり、かぶせたりすることです。日常の診療の6割が昔の治療のやりなおしであるとの報告がありました。どうしたら長くもつ治療ができるのかという話があり、随分参考になりました。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


歯のホワイトニングを始めました

とよた歯科医院では、歯のホワイトニングを今まで実施しておりませんでした。機械的に歯の着色物を除去することで充分白くなるという考えからです。ただ、薬剤を用いたホワイトニングも希望の声が多いため始めました。くわしくは受付までおたずねください。

 福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院。ホワイトニングもお任せ下さい!


明日は雨

明日からまた雨とのこと。 身体が不自由な方はキャンセルとなることも多く、日中の大雨には困りますね。ただ、梅雨なのだから仕方がないのでしょう。ただただ被害がでるような大雨にはならないよう祈るばかりです。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院

あいさい2.jpg


親知らず

若者に人気のロックグループ「チャットモンチー」の歌に、「親知らず」というのがあります。歯科医としてはどんな内容か興味がひかれます。

親知らずが生えてきたよ 怖いから歯医者には行かない
親知らずが生えてきたよ 誰も知らない間に
大きく口を開いて 仕上げのブラシを
膝枕に頭乗せて 見上げるのが好きだった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実際には、親知らずが腫れて、治療に訪れる方は結構います。どういう治療をするかというと、親知らずの周りを充分清掃し消毒します。そして抗生物質と消炎鎮痛剤を処方しています。ただ、斜めに生えてきたり、生えるスペースがなくて、半分埋まったままになるような場合も多く、この時は、腫れや痛みが引いた後、抜歯することをすすめています。痛みがある間は、すぐにでも抜いてくれという方も結構いますが、腫れている時は、抜歯が出来ません。腫れが引いたら抜歯しましょう、と説明していますが腫れが引く頃には「今回は抜歯はやめておきます」という方も多いようです。それでもいいのですが、女性で妊娠の予定がある場合は、妊娠前に抜歯することをすすめています。おなかに赤ちゃんがいると、痛みのストレスが心配ですし、薬剤の投与もさまざまな制限があります。むやみに薬剤を投与するとおなかの赤ちゃんにどんな障害を及ばすか分かりません。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


デンタルショーで

先日の土日は、マリンメッセ福岡で2008九州デンタルショーがありました。歯科関係の材料、機械の展示会、研修会です。さまざま展示がありました。そこで、東京医科歯科大学の田上教授の講演を聴く機会がありました。歯の磨耗、知覚過敏症に関するものです。酸蝕症で歯のかみ合わせの面がすり鉢状にかなり減ってしまっているケースを紹介していました。原因は毎朝飲んでいた黒酢とグレープフルーツジュースとのこと。他にもコーラやスポーツドリンクなど、強い酸性の飲み物が多いことを報告していました。最近、私の医院に来られた方で、上下の歯のかみ合わせの面が全体に磨耗してくぼんでいる方がいました。これも何らかの食べ物か飲み物によるのかもしれません。拒食症での胃液の逆流や酸を扱う工場勤務などが酸蝕症の主な原因と思っていましたので、通常の清涼飲料が原因で起こるという事実はあらためて驚きです。

福岡県福岡市南区の歯科はとよた歯科医院


<<前のページへ4041424344454647484950

アーカイブ

このページのトップへ