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院長ブログ 歯の治療についての最近のブログ記事

今日は講習会

 今日は、福岡県歯科医師会館にて「口腔機能回復支援講習会」がありました。新宿で在宅医療に取り組んでいる五島朋幸先生の講演でした。
 現在、高齢者の死因で大きなウエイトを占める誤嚥性肺炎を予防するためや、口から食事ができなくなった高齢者に再び口から食事をしてもらうため、「いかに口腔ケアが大切か」、という話でした。症例として、口から食事をとることができず胃瘻を使っていた方が、演者の口腔ケアにより再び口から食事が可能になり、胃瘻をはずし、体力をどんどん回復している例がいくつか挙げられました。口腔ケアの重要性を再認識させられました。
 現在、とよた歯科医院では訪問診療には対応していませんが、将来的には準備していきたいと思っています。
              福岡市南区 とよた歯科医院

今日は講習会

 今日は、福岡県歯科医師会館にて福岡県西地区歯科医学会がありました。
さまざまなテーマで講演がありましたが、国立長寿医療研究センター歯科口腔先進医療開発センターの中島美砂子先生の話は特に興味深いものでした。
 「歯髄再生治療の実用化にむけて」というタイトルの話は、今、話題の再生医療に関するもので、歯の中にある神経や血管を再生させるという話で画期的な話でした。虫歯でダメになった歯の神経を除去したあと、新たに神経組織のもととなる幹細胞を埋め込むというもので、実際に開業医レベルでの治療に結びつくまでには、まだ相当な時間がかかるのでしょうが、犬などの動物実験のレベルではうまくいっているようです。

              福岡市南区 とよた歯科医院


今日は研修会

 今日は、福岡県歯科医師会館にて、日本歯科医師会主催、生涯研修セミナーがありました。歯周病などの歯の病気と全身疾患(糖尿病、心血管疾患、慢性呼吸器疾患、がん等)との関係が講演のテーマでした。この話の中に、中度から重度の歯周病にかかっている患者では歯周ポケット内面の表面積は55~72㎠という話がありました。一般の方には分かりにくいかもしれませんが、歯のまわりの溝のような部分を歯周ポケットといい、歯周病になるとこの溝が深くなり、溝の内面には、潰瘍ができて、出血したり、膿が出たりします。この潰瘍ができている面積が、すべての歯の歯周ポケット部分を合計すると、手のひらぐらいの広さというのは、驚きです。このような潰瘍を放置していて体にいいはずはありません。

                    福岡市南区 とよた歯科医院


恩師の退職

 今日、九州大学歯学部勤務時代にお世話になった、寺田教授の退任記念祝賀会が、ホテルオークラにて開かれました。大勢の方々が出席されていて、大変なつかしい顔があちこちに見られました。
                  福岡市南区 とよた歯科医院
寺田教授ブログ用.jpg

膿のふくろのこと

根尖病巣1.png しばしば、歯の治療をする際、私がしばしば使う言葉に、膿(うみ)のふくろというのがあります。歯の中にある神経や血管などの組織が感染したままで放置されている場合に、歯の根っこの先端などにできてくるものです。X線写真で普通説明していますが、なかなか分かりにくいものです。昨日抜歯した歯に膿のふくろがきれいについていました。

これは大臼歯です。2本歯根がありますが、1本に大きな嚢胞(膿のふくろ)がありました。
                  福岡市南区 とよた歯科医院

休日急患当番のこと

 今日は歯科医師会館にある休日急患診療所の当番だったので、朝から診療のため出勤しました。
いつもとは違うスタッフに囲まれての仕事は、慣れないユニットということもあり、大変な点もありますが、新鮮なものです。
 近年は日曜に開院している歯科医院の増加のため、休日急患診療所を利用する方が減っており残念です。
                            福岡市南区 とよた歯科医院 

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